> カテゴリ
全体
未分類
> お気に入りブログ
<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧
北教組事件 長田被告初公判 うそで塗り固めた「聖職者」(産経新聞)
【法廷から】

 うそつきは泥棒の始まり−。昔、小学校の先生から言われた言葉を思い出した裁判だった。19日に開かれた民主党の小林千代美衆院議員陣営への北海道教職員組合(北教組(ほっきょうそ))違法献金事件の初公判。教職員の政治活動とカネをめぐる疑惑を解明する場として期待されたが、明らかになったのは、子供たちに「うそはいけない」と教えるべき教師像からはほど遠い“聖職者集団”の実態だった。(大竹直樹)

 ■不可解な変貌

 「子供を教える立場の教職員組合がこのような違法行為をしたことに対し、深く反省している」

 札幌地裁で最も広い805号法廷。被告人席には、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反の罪に問われた北教組委員長代理の長田秀樹被告(50)の姿があった。

 教育大学を卒業し、平成13年までは学校現場に赴任。いまも北海道内の小中学校などの教職員約1万9千人が加入する教職員組合のトップとして君臨する長田被告。法廷では、ややうつむき加減で何度も「反省」「信頼回復」という言葉を口にした。

 しかし、長田被告が逮捕された当初、北教組は「法に違反する事実は一切なく、逮捕は不当な組織弾圧と言わざるをえない。組織一丸となってたたかっていく」と徹底抗戦の声明を出した。長田被告も取り調べに黙秘を貫いてきた。それが初公判で一転、小林氏陣営への1600万円の違法献金を認めたばかりか、「声明は誤りだった」と手のひらを返したのだ。

 かつては学力テストの実力阻止をめぐる暴行事件の裁判で、約15年にわたる法廷闘争を繰り広げた北教組の“変貌(へんぼう)”だった。

 ■消えた会計帳簿

 公判では、より大きな「うそ」を覆い隠そうとしているのではないかと勘ぐりたくなる北教組の実態が明らかになっていく。

 長田被告は、違法献金に使った1600万円は組合員から集められた「対策費」から出費したと説明。使途を明かさなくても自分の裁量で出金の判断ができると答えた。対策費は「一般会計で、年間約2000万円程度」で、小林氏陣営から領収書も受け取っていなかったという。実態は限りなく「裏金」に近い。

 だが、検察側は公判で対策費の原資を明らかにはできなかった。なぜなら直近6年分の会計帳簿が、北教組本部や長田被告宅の捜索で発見できなかったからだ。検察側は「帳簿が組織的に隠滅され、長田被告も関与した」と指摘。被告人質問でも帳簿の所在について厳しく追及した。

 「捜索のとき、帳簿類を発見できなかった。どこにあったのか!」

 若い検察官の口調がにわかに荒々しくなった。長田被告は「必要な書類は保管してある」と回答。検察官が「どこに?」とたたみかけると「分からない」「知らない」「(会計担当にも)聞いていない」と繰り返し口をつぐんだ。

 これまでの取材で、北教組がプールしていた「主任手当」の運用益が違法献金の原資に充てられた疑いが強いことが分かっている。主任手当は学年主任らに支給される公金だが、北教組は当初からこの制度に反対し、支給された主任手当を拠出させる運動を展開してきた。だが、長田被告の口から、真相が語られることはなかった。

 ■「不正の巣窟」

 「組合の会計は不正の巣窟(そうくつ)。帳簿はもう破棄したのではないか」。元北教組組合員の男性は、産経新聞の取材にこう証言。「組合幹部は、自分を校長や教頭よりも偉いと思っているエリート。教壇に立たないから聖職者という意識を完全に忘れている」と吐き捨てるように言った。

 長田被告は公判で、北教組の政治活動の“正当性”を饒舌(じょうぜつ)に語り、弁護側も「教育条件改善のためには政治の力が必要」などと、選挙活動へのこだわりを見せた。

 違法献金の原資を裏付ける証拠を隠しておきながら、平然と政治活動の“正当性”を強調する。その姿は確かに、「聖職者」にはほど遠いように思える。

 「うそつきは泥棒の始まり」。小学校の先生から教わったその言葉。改めて辞書を引いてみた。

 平気でうそをつく人は小さな悪事を繰り返すが、そのうち罪悪感が薄れ、大きな犯罪をも平気になる−。

【関連記事】
民主・小林千代美氏、北教組事件で議員辞職へ
北教組違法献金事件 「民主的教育」 でもその前に 原資解明されず
長田被告、起訴内容認める 北教組違法献金
北教組初公判 居座りが高める政治不信
北教組事件で初公判 元経理担当「間違いない」
中国が優等生路線に?

北教組事件で初公判 元経理担当「間違いない」(産経新聞)
警官ひき逃げされ重傷、犯人は仲間のバイクで逃走(読売新聞)
<伊達政宗>伊達政宗から18代目 18代目党首が茶摘み(毎日新聞)
<口蹄疫>高級ブランド「宮崎牛」希望の6頭 獣医師ら6人で守る(毎日新聞)
<平塚タクシー強殺>駅乗車の客が事件に関与疑い(毎日新聞)
[PR]
by cjdmxhxpbl | 2010-05-27 23:13
<三社祭>「宮出し」で最高潮に(毎日新聞)
 東京・下町の初夏を彩る浅草神社(台東区)の三社祭が16日、最終日を迎えた。早朝に3基の本社神輿(みこし)が神社を出発する「宮出し」があり、祭りは最高潮に達した。

 氏子たちの一本締めを合図に宮出しが始まり「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声で神輿が大きく上下に揺らされると、砂ぼこりが上がった。境内を出た神輿は浅草の街中を練り歩き、終日、おはやしや掛け声が響いた。

 三社祭は、一部の担ぎ手が神輿の上に乗って暴れるなどのトラブルから、08年に宮出しなどが中止され、マナー徹底のうえで09年に再開した。【山田奈緒】

【関連ニュース】
毎日起業家新聞:3Dで三社祭中継−−アミューズと日本BS放送
東京・浅草の三社祭:3Dで生放送 BS11、16日午前5時から

首相動静(5月17日)(時事通信)
8歳児暴行容疑で母逮捕=「食事こぼし、いらついた」−栃木県警(時事通信)
支持率20%割れで首相「国民いらだち」(産経新聞)
【from Editor】そんな組織は解散すべし(産経新聞)
パロマ沸かし器事故、元社長らに有罪…東京地裁(読売新聞)
[PR]
by cjdmxhxpbl | 2010-05-19 03:26
民主・山岡氏「普天間、直接国民生活に影響ない」(読売新聞)
 民主党の山岡賢次国会対策委員長は6日、党本部で開かれた「女性議員ネットワーク会議」の総会で米軍普天間飛行場移設問題について、「直接国民生活に影響しない」などと発言した。

 山岡氏は出席していた沖縄県糸満市議から抗議を受け、直後に謝罪し、発言を撤回した。

 山岡氏は終盤国会の展望を説明する中で、「普天間の話や政治とカネの話は、直接国民の生活には影響していない。間接的にはあるかもしれないが、直接影響している大きな問題がたくさんある。地方に行くと、普天間というのは、何か雲の上の話だ」などと述べた。

 これに対し、伊敷郁子糸満市議が「普天間問題は私たちにとっては大きな問題だ。県民を冒涜(ぼうとく)している」と抗議。山岡氏はその場で「そう受け止められるなら、謝罪して撤回させていただく」と述べた。

法被姿で歌舞伎祭アピール=石川県小松市〔地域〕(時事通信)
高知新聞が「黒潮マンガ大賞」を公募(産経新聞)
鹿児島市でも移設反対集会=8日開催、県知事ら参加へ−普天間問題(時事通信)
電子雑誌、東京の書店組合がiPad配信へ(読売新聞)
<掘り出しニュース>山梨県民、なぜアサリ好き? 1世帯当たり消費量は全国平均の倍(毎日新聞)
[PR]
by cjdmxhxpbl | 2010-05-12 01:57
   

バスガイドです、人は見かけによりません
by cjdmxhxpbl
> 最新のトラックバック
> ライフログ
> 検索
> ブログパーツ
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧